特定技能プログラム (SSW)
一定の専門技能と日本語能力を持つ外国人向けの「特定技能」在留資格プログラム。
特定技能(Specified Skilled Worker: SSW)は、深刻化する日本の人手不足に対応するため、一定の専門性と即戦力を持つ外国人材を受け入れる在留資格です。技能実習生と比較して、日本人と同等の高い給与水準、同一分野内での転職の自由、および最長5年間の在留期間が認められています。
日本での本格的なプロフェッショナルキャリア
給与や待遇面で日本人社員と同等の権利が保証されます。日本での技能実習を修了して再来日を目指す方(帰国生)や、専門的な技能スキルと語学力を有する方に最適なプログラムです。
日本人と同等以上の給与
日本の最低賃金基準に準拠し、平均月給 150,000円〜200,000円(勤務地や職種による)が支給されます。
同一職種内での転職が可能
労働契約の範囲内で、同じ産業分野であれば他の受入企業へ転職することが可能です。
最長5年間の在留期間
ビザは通算で5年間有効。特定技能2号へ移行した場合は、在留期間の制限がなくなり家族の帯同も可能になります。
対象年齢
18歳〜40歳程度
日本語能力
JLPT N4以上 または JFT-Basic A2以上合格
技能評価試験
各分野の特定技能評価試験に合格していること
学歴
高校・専門学校卒業以上(技術系職種は大学卒業を推奨)
| 分野 | 求人需要 | 平均給与(手取り目安) |
|---|---|---|
| 介護(高齢者ケア) | 非常に高い | 170,000 - 210,000円 |
| 外食・食品製造 | 高い | 150,000 - 180,000円 |
| 農業 | 普通 | 150,000 - 180,000円 |
| 建設業 | 高い | 170,000 - 220,000円 |
| 素形材・産業機械・電気電子情報関連製造 | 高い | 160,000 - 200,000円 |
特定技能プラン
重要事項
表示されている費用は目安であり、LPKの規定や為替レートの変動により予告なく変更される場合があります。詳細については直接お問い合わせください。
費用の透明性
費用の透明性を最優先しています。隠れた費用はありません。すべての支払いは公式口座宛てに行われます。
登録・書類審査
お申し込み後に必要書類を提出し、学歴、職歴、および語学力などの基本要件を確認します。
語学・特定技能試験の学習
必要な資格を持たない方は、LPKの対策講座にて日本語(JFT-Basic)および職種別の技能試験対策を行います。
試験受験と合格
指定試験会場で、JFT-Basic(またはJLPT N4以上)と各分野の技能試験を受験し、合格を目指します。
求人マッチング・面接
合格後、条件に合致する日本の受入企業とのマッチングを行い、オンライン等で直接面接を実施して雇用契約を締結します。
在留資格(COE)およびビザ申請
日本の出入国在留管理局に対して在留資格認定証明書(COE)の交付申請を行い、交付後に大使館でビザを取得します。
出発・配属・就労開始
日本へ出国し、到着後すぐに受入企業に配属されて特定技能労働者としての就労を開始します。