韓国P to Pプログラム (民間会社間送出)

民間送出機関と韓国の受入企業・代理店(Agency to Agency)との直接提携による、専門技術・専門職向けの韓国就労プログラム。

韓国P to P(Private to Private)プログラムは、インドネシアの民間送出機関(Sending Organization)と韓国の仲介代理店(Agency)または受入企業との民間協定に基づいて行われる就労派遣ルートです。政府主導のG to Gプログラムとは異なり、E-7(特定活動・専門職)やE-10(船員ビザ)など、特定の高度技術(溶接工、塗装工、料理人、漁業船員など)を必要とする職種に特化しています。

韓国の造船所で働く労働者

韓国における専門職としてのキャリア形成

P to Pルートは、専門的なスキルや職歴(キャリア)を持つ方が、韓国で専門職用ビザ(E-7またはE-10)を取得し、現地水準の専門職給与を得るための近道です。

P to Pのご相談・お問い合わせ

高水準の専門職給与

韓国の専門職基準に準拠(月給目安: 約 200万〜250万ウォン)。残業手当は別途支給されます。

確実な雇用契約

韓国の雇用主(受入企業)と直接、明確な労働契約を締結します。

長期滞在と家族帯同の可能性

E-7ビザ(特定活動)は現地で更新可能。一定の条件を満たせば、将来的に本国から家族を呼び寄せることが可能です。