韓国P to Pプログラム (民間会社間送出)
民間送出機関と韓国の受入企業・代理店(Agency to Agency)との直接提携による、専門技術・専門職向けの韓国就労プログラム。
韓国P to P(Private to Private)プログラムは、インドネシアの民間送出機関(Sending Organization)と韓国の仲介代理店(Agency)または受入企業との民間協定に基づいて行われる就労派遣ルートです。政府主導のG to Gプログラムとは異なり、E-7(特定活動・専門職)やE-10(船員ビザ)など、特定の高度技術(溶接工、塗装工、料理人、漁業船員など)を必要とする職種に特化しています。
韓国における専門職としてのキャリア形成
P to Pルートは、専門的なスキルや職歴(キャリア)を持つ方が、韓国で専門職用ビザ(E-7またはE-10)を取得し、現地水準の専門職給与を得るための近道です。
高水準の専門職給与
韓国の専門職基準に準拠(月給目安: 約 200万〜250万ウォン)。残業手当は別途支給されます。
確実な雇用契約
韓国の雇用主(受入企業)と直接、明確な労働契約を締結します。
長期滞在と家族帯同の可能性
E-7ビザ(特定活動)は現地で更新可能。一定の条件を満たせば、将来的に本国から家族を呼び寄せることが可能です。
対象年齢
20歳〜35歳(男女不問)
学歴要件
中学校卒業以上(職種に応じた専門要件あり)
保有スキル
各分野の公式技能証明書(BNSPまたは国際資格など)の保有が必須
職歴
関連分野での実務経験が最低1〜2年以上あること(在職・経歴証明書が必要)
| ビザの種類 | 主な対象職種・分野 |
|---|---|
| E-7 (特定活動 / 専門職) | 造船溶接工、造船塗装工、専門調理師など |
| E-10 (内航船員) | 遠洋・近海漁船員(ABK) |
| E-7-4 (熟練技能) | 特定の製造業分野 (点数制選考による移行) |
P to P 韓国プラン
重要事項
表示されている費用は目安であり、LPKの規定や為替レートの変動により予告なく変更される場合があります。詳細については直接お問い合わせください。
費用の透明性
費用の透明性を最優先しています。隠れた費用はありません。すべての支払いは公式口座宛てに行われます。
応募とスキル・経歴確認
LPKに登録し、希望する専門分野に必要な技能資格証明や過去の実務経歴書を提出・確認します。
韓国代理店とのマッチング
提出されたスキル情報に基づいて、韓国の提携代理店(Agency)や受入企業が提示する求人とのマッチングを行います。
面接試験の実施
韓国の採用企業(User)によるオンラインまたは対面での直接面接および技術試験を実施します。
査証発給認定書(Visa Issuance)申請
面接合格後、韓国の法務部(出入国管理局)に対して査証発給認定番号の取得申請を行います。
健康診断とビザ発給
指定病院で健康診断を受診し、取得した発給認定番号を用いて大使館で査証(ビザ)の申請・発給を行います。
渡航・配属
航空券を手配し、韓国へ向けて出発。現地の勤務地(造船所や企業など)に直接配属されます。